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劇的かと言われたら、劇的ではない

『風の歌を聴け』は文庫で読んだので(しかも中古で100円だった)僕は熱心なハルキストとは言えないだろう。そう、完璧な虚無が存在しないようにね。

ようやく『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだ。
村上春樹の本は読んだうちから右から左へ内容を忘れていくから、もう結構内容は忘れてしまったけども、何となく感じる事もなくもなかったので感想を書いてみようかと思う。

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劇的かと言われたら、劇的ではない

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グッド!
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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! 僕のことをよぶときに「さん」は1つで結構です。 ドゥー・ユー・アンダスタンンンンドゥ!

コメント2件

「主題に絡んでくるパンくずみたいなショートストーリー」ここ最高に好きな表現でした。
ちょいちょい挟んでくる小咄が秀逸なんですよ、6本指の話とか。駅の話とか。でもしばらくしたら忘れちゃうんですけどね(笑)
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