Conote

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本のナカのホンモノ

我が家は「本の虫」と「音楽の獣」と「窯つむり」がいるので地下部屋に住んでいる。うそのような本当の話。本の話はどこからしていいのか分からなさすぎて避けてきた。今日もちょっと避けて、一冊だけクマがご紹介。 ちなみに下の写真は、我が家のリビングに「現在進行中」で読まれている本の数々を撮…

ストレス発散には本を塗る?

みなさんそれぞれストレス発散方法をお持ちのハズ。それって年齢のよってだんだんと変わってきていませんか? わたしの場合、ココ数年は行き詰まったりなんだかうまくいかないと感じたときに美味しいご飯を食べたり、洋服をかったり、お酒を飲んだりすることから、本を読むという行動に変化しました。…

イギリスのココアのパッケージを眺めてみた

海外では「ホットチョコレート」の名称で親しまれている、幸せな気分になる飲み物ココア。日本ではあったかいココアの出番といえば冬なわけですが、イギリスでは一年中ココアの棚のスペースが小さくなることはなく、紅茶のスペースにかなうことはなくとも、コーヒーと張り合うスペースを確保しておりま…

日本人女子が海外でセクシーに輝くとっておきの方法

みなさんのセクシーの定義って何でしょうか?世界に共通にして言えるのは、肌の露出が多ければ多いほどセクシー度は高いということ。でもむっちりボディで露出が高いのとガリガリボディで露出が高いのを比べると圧倒的にむっちりボディの方がセクシーだと感じる人が多いはず。痩せていることが美徳とさ…

#言葉のチカラ -amore-

Conote MAG.007「セクシーまたは私のライセンス」に寄稿するものですが、今後のブックレット制作、または肖像権を大事にするため、この記事は折をみて「旅する土鍋」マガジンに格納されることになります。ショート記事ですが、上記の理由によりご了承ください。(Cocciorino …

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愛しい×ロンドン×カメラ÷わたし

わたしは写真の撮り方を学んだことがあるわけでも、カメラの構造について詳しく知っているわけでもありません。 ただ、写真を撮ることはわたしの生活、そして仕事の一部でもあり、わたしのnoteの記事内容の半分以上でもあります。 自分でもわかっているけど、特別写真の撮り方がうまいわけではありま…

ウチにはまともな「時計」がない

冬眠前のクマはめざまし時計をセットしたか? ―NO!春になればおなかがすいて起きる。 そんな冬眠クマに憧れます。 冬眠クマのプリミティブワールドからうまれる直観、鋭い察知力。つまりは五感をみがきたくて、生活空間に「まともな時計を置かない」…というのは、セカンドリーズン。まんざら冗…

ロンドンの街で素敵な時計、探してみたよ

世界で最も有名な時計台といえばそう、ロンドンのビッグ・ベン!ビッグ・ベンはただの時計台ではなくウエストミンスター宮殿という、いわゆる城の一部なのでもうその豪華さで、口が開きすぎて虫が入ってくること必至なわけです。 でもね、口あんぐり開けすぎて顎外れそうなほど美しい時計はビッグ・ベ…

おいしい「春の季語」

ー親愛なるアーバンベアーたちへー 季節ごとにちんまり登山をします。残雪に鉄爪たてる5月、山小屋びらきのころのそれは、季節の原点と、季節の芳香がするので好きです。イノセンスなアンテナがぴぴっと作動する冬眠あけのクマになる感じ。 さて、都会のクマは中途半端な冬眠をするので、ボケボケと…

わたしを構成する60sロンドンカルチャー

パリ行きのラグジュアリーな海外ツアーはすぐに定員いっぱいになるのにロンドン行きのラグジュアリーな海外ツアーは定員が集まらず中止になることが多いという残念な街に暮らすChioriです。 さて、こちらの記事は編集長フレッシュさん率いる集団で構成しておりますConote Magazine第3弾のための記事で…