Conote

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本のナカのホンモノ

本のナカのホンモノ

我が家は「本の虫」と「音楽の獣」と「窯つむり」がいるので地下部屋に住んでいる。うそのような本当の話。本の話はどこからしていいのか分からなさすぎて避けてきた。今日もちょっと避けて、一冊だけクマがご紹介。 ちなみに下の写真は、我が家のリビングに「現在進行中」で読まれている本の数々を撮ってみた。数週間で読み物は変わる。上段左から時計まわりに、家人の島、青春の島、下段がわたしの島。これらは家族の目にさりげなく毎日ふれているので、読みたい人は次に「貸して」といって順繰りまわることもあ

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ストレス発散には本を塗る?

ストレス発散には本を塗る?

みなさんそれぞれストレス発散方法をお持ちのハズ。それって年齢のよってだんだんと変わってきていませんか? わたしの場合、ココ数年は行き詰まったりなんだかうまくいかないと感じたときに美味しいご飯を食べたり、洋服をかったり、お酒を飲んだりすることから、本を読むという行動に変化しました。 「ふんづまった脳みそに新しいアイデアを取り込んで、押し出す!」そんな感じでストレスを解消するんです。 きっとたくさんの人が同じように本によってストレスをどうにかしていると思うのですが、ココ最近

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イギリスのココアのパッケージを眺めてみた

イギリスのココアのパッケージを眺めてみた

海外では「ホットチョコレート」の名称で親しまれている、幸せな気分になる飲み物ココア。日本ではあったかいココアの出番といえば冬なわけですが、イギリスでは一年中ココアの棚のスペースが小さくなることはなく、紅茶のスペースにかなうことはなくとも、コーヒーと張り合うスペースを確保しております。↓あ、これ全部です。はい。 本日はConote magazine Vol.8『おかしなお菓子』の寄稿記事として、お菓子と同じくらいパンチの効いたカロリー&幸せ感を与えてくれる、イギリスで販売され

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日本人女子が海外でセクシーに輝くとっておきの方法

日本人女子が海外でセクシーに輝くとっておきの方法

みなさんのセクシーの定義って何でしょうか?世界に共通にして言えるのは、肌の露出が多ければ多いほどセクシー度は高いということ。でもむっちりボディで露出が高いのとガリガリボディで露出が高いのを比べると圧倒的にむっちりボディの方がセクシーだと感じる人が多いはず。痩せていることが美徳とされている日本でさえも! わたしの暮らすロンドンでもやはり、むっちりボディで露出度の高い女性のほうがセクシーなわけで、やせ形だとなんだかセクシーさが劣るという仕組みになっています。 そしてその「セク

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#言葉のチカラ -amore-

#言葉のチカラ -amore-

Conote MAG.007「セクシーまたは私のライセンス」に寄稿するものですが、今後のブックレット制作、または肖像権を大事にするため、この記事は折をみて「旅する土鍋」マガジンに格納されることになります。ショート記事ですが、上記の理由によりご了承ください。(Cocciorino :地球のかけら)

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愛しい×ロンドン×カメラ÷わたし

愛しい×ロンドン×カメラ÷わたし

わたしは写真の撮り方を学んだことがあるわけでも、カメラの構造について詳しく知っているわけでもありません。 ただ、写真を撮ることはわたしの生活、そして仕事の一部でもあり、わたしのnoteの記事内容の半分以上でもあります。 自分でもわかっているけど、特別写真の撮り方がうまいわけではありません。でもnoteの記事をおすすめにピックアップしてもらえたり、たくさんの人が楽しんでくれたりしているのは、きっと私の記事に登場する写真には「愛しさ」があるからかあなと自負しています。 そん

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ウチにはまともな「時計」がない

ウチにはまともな「時計」がない

冬眠前のクマはめざまし時計をセットしたか? ―NO!春になればおなかがすいて起きる。 そんな冬眠クマに憧れます。 冬眠クマのプリミティブワールドからうまれる直観、鋭い察知力。つまりは五感をみがきたくて、生活空間に「まともな時計を置かない」…というのは、セカンドリーズン。まんざら冗談でなく、けっこうホンキだけど。 では一番の理由は? 新作時計「月のよる 月のうた」半磁土 Cocciorino 窯から時計がでてくる 1週間前、窯からぼくら「時計」(写真上など

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ロンドンの街で素敵な時計、探してみたよ

ロンドンの街で素敵な時計、探してみたよ

世界で最も有名な時計台といえばそう、ロンドンのビッグ・ベン!ビッグ・ベンはただの時計台ではなくウエストミンスター宮殿という、いわゆる城の一部なのでもうその豪華さで、口が開きすぎて虫が入ってくること必至なわけです。 でもね、口あんぐり開けすぎて顎外れそうなほど美しい時計はビッグ・ベンだけじゃないので㌃! わたくしChioriが参加しているフレッシュ編集長率いるConote Magazine第4回目の記事お題が『時計』 ということで今回はロンドンの街で素敵な時計を探してみま

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おいしい「春の季語」

おいしい「春の季語」

ー親愛なるアーバンベアーたちへー 季節ごとにちんまり登山をします。残雪に鉄爪たてる5月、山小屋びらきのころのそれは、季節の原点と、季節の芳香がするので好きです。イノセンスなアンテナがぴぴっと作動する冬眠あけのクマになる感じ。 さて、都会のクマは中途半端な冬眠をするので、ボケボケと季節をさがしにゆかないとなりません。 それを悲観せず、たのしく目覚めるために都会のクマは春を食べる。クマたちよ、コグマたちよ、たくましく「おいしい季語」を食べるのだ。ぼくら器たちも、その手伝いを

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わたしを構成する60sロンドンカルチャー

わたしを構成する60sロンドンカルチャー

パリ行きのラグジュアリーな海外ツアーはすぐに定員いっぱいになるのにロンドン行きのラグジュアリーな海外ツアーは定員が集まらず中止になることが多いという残念な街に暮らすChioriです。 さて、こちらの記事は編集長フレッシュさん率いる集団で構成しておりますConote Magazine第3弾のための記事で、 今回のお題は 『春の季語、または自分を構成するもの』 ということで、『わたしを構成した&いまもし続けるもの』について書いていきたいと思います。 *** 約20年前に

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